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「国宝」の原作を読みました

数ヶ月前のことになります。昨年10月中旬に、晴眼者の友人から誘われて、映画「国宝」に出かけてきました。 映画は、視覚障害者向けに、館内でFMで画面を説明するガイドを聴くことがあるのですが、今回の映画館では、そうした音声ガイドがなかったので、...
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3月のベスト作品 その2

この3月に読んだ小説で、2番目に良かったのが、「神様のカルテ」(夏川草介著)です。この作品は、かつて本屋大賞の候補作にノミネートされたことがありますが、大賞はとれませんでした。 カルテのいう書名が示すように、医療関係の小説です。舞台は松本市...
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 3月に読んだベスト作品

PCで、サピエ図書館のデイジー図書を読んでいます。(正しくは、聴いていると言った方がいいですね) この3月は、一般の文学小説を何冊か読みました。「カフネ」(阿部暁子著)が一番良かったかなあ。昨年の本屋大賞を受賞した作品です。 小説の中で、語...
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視覚障害者の読書方法

活字の本が読めない人達は、どうやって本を読んでいるか?あるいは本を読んでいないのかも? 昔から、点字が使われてきました。実は、現在の点字(1マスが6ケの点で構成)を創案したのは、フランスの視覚障害者、ルイ・ブライユという方です。これを考えし...