2026年7月23日(木)、24日(金)の二日間、幕張メッセで、日本睡眠学会が開催され、小生は、いつもの学会参加と同様に、同行援護のヘルパーと一緒に参加してきました。
23日は自宅を朝早く、5時少し前に出発、学会の現地に向かいました。
JR京葉線の海浜幕張駅の改札出口でヘルパーさんと合流しました。それが大体8時半を回った頃です。
駅から会場までは徒歩5、6分。この駅を利用するのも、幕張メッセに行くのも、生まれて初めての経験でした。ヘルパーさんから聞いた情報では、この駅の近くにプロ野球のロッテの本拠地球場があるそうです。初めて聞いた情報でした。
この日の宿泊は、会場のすぐ近くにあるAPAホテルでした。
2日目の24日は、朝の最初のプログラムから参加し、昼食はランチョン・セミナー。午後は、早目に退出するつもりでしたが、16時30分までシンポジウムに出席していました。
会場を出る頃、雨が降り始め、駅に着いた頃には、大雨になっていました。ヘルパーは、改札口までで、ここで別れました。
駅員にガイドを依頼し、東京駅での乗り換えも駅員のガイドを依頼、その調整に少し時間がかかり、海浜幕張駅を17時22分の電車に乗り、東京駅に17時58分頃に到着。更に、自宅に向かう電車に乗り替えて帰路に着きました。
東京駅で駅員のガイドを受けながら歩いている途中で、弁当とビールを買い、これを車中で食べて、夕食としました。
自宅に着いたのが21時頃でした。さっそくテレビやラジオをつけて、大相撲の結果を確認してから、お風呂に入って、床に就きました。
今回の学会では、僕が関心を持ったのは、「思春期の子供たちが、朝になかなか起きることができない」症状に対する、研究や臨床の発表でした。OD(起立性調節障害)と小児科や循環器などでは診断し、薬を処方したり、診断書を作成します。しかし、睡眠リズム(概日リズム)の問題があるケースも少なからずあり、リズムを改善するのに、薬物として、精神科医にはおなじみのアリピプラゾールを1ミリ、2ミリ程度、投薬することがあるようです。この薬物についてのシンポジウムが、複数、開かれていました。
